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懸垂のフォーム解説

2023年10月24日

懸垂について

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

パーソナルトレーニングジムGANO苦楽園口店です。

懸垂は、体幹を鍛えるための究極のエクササイズの一つです。このエクササイズはシンプルながら非常に効果的で、体幹力、上半身の筋力、姿勢、バランスを向上させるのに有効です。今回は、懸垂の効果、正しいフォームについてご紹介します。

懸垂の効果

1. 背中と二頭筋の強化

懸垂は背中の広背筋と上腕二頭筋を鍛えるのに優れた種目です。これにより、綺麗な背中を手に入れることができます。

2. 体幹力の向上

懸垂は、体幹の安定性を高める効果もあります。体幹が強化されると、他のエクササイズやスポーツでのパフォーマンスが向上します。

3. 姿勢の改善

懸垂は背面の筋肉が鍛えられ、姿勢を改善するのに効果的です。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で悪化しやすい前かがみの姿勢を矯正します。

4. 全身のトレーニング

懸垂は上半身だけでなく、腹筋、脚、臀部などの全身を使うエクササイズです。これにより、全身のトータルバランスが向上します。

懸垂の正しいフォーム

正しいフォームで懸垂を行うことは非常に重要です。以下は正しい懸垂のフォームの基本的なステップです。

1. バーにつかまる

懸垂のフォーム

肩幅より少し広い幅でバーにつかまります。

2. 身体を引き上げる

懸垂のフォーム

軽く胸を張り、肘から引くイメージで上体を引き上げます。この時、足をクロスさせて身体を安定させます。

3. バーを下げる

ゆっくりとバーを下げて、腕を伸ばします。完全に下ろす前に引き上げ始めることが重要です。

4. 呼吸に注意

懸垂中は正しい呼吸を忘れずに。下ろす時に息を吸い、引き上げる時に吐きます。

懸垂のNGフォーム

1. 肩がすくむ

NGフォーム

身体を引き上げる時に肩がすくむと肩関節を痛めるリスクが上がります。引き上げる前に肩甲骨下げ、耳と肩の距離を離した状態で行いましょう。

2. 背中が丸まる

NGフォーム

背中が丸まると、背中ではなく、腕に負荷がほとんどかかります。お腹に力を入れ、胸を張った上体で引き上げていきましょう。

3. 脇が開きすぎる

NGフォーム

脇が開きすぎると、これも肩関節の怪我に繋がります。持ち手の真下に肘がくるようにセットして、行いましょう。

最後に

懸垂は体幹を鍛えるための優れたエクササイズす。正しいフォームと継続的によって、上半身の筋力と体幹力を向上させ、美しい後ろ姿を手に入れましょう。

GANOでは、体験トレーニングを受付中です。

苦楽園のパーソナルジムでは初となる理学療法免許所持のトレーナーがあなたの姿勢や、骨格に合わせたトレーニングやダイエットメニューを提供します。

痩せたい、健康な身体をつくりたいという方は下記のお問い合わせ、または公式LINEからご連絡ください。

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■パーソナルトレーニングジムGANO苦楽園口店

【住所】

西宮市樋之池町8ー7ホワイエ北夙川1F

阪急苦楽園口より徒歩10分

阪急バス「老松町」より徒歩1分

阪急バス「樋之池公園前」より徒歩5分

JR芦屋駅から車で約10分

【駐車場】

専用駐車場あり(松ヶ丘第2パーキング40番)

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